【林果良品】台湾の高品質ハンドメイド革靴を買ってみた

革靴

日本で革靴を買うのも楽しいですが、海外ブランドを現地で買うのもいい思い出になります。ということで、台北は東門駅近くにある林果良品で、メイドイン台湾のオックスフォード靴を買ってみました!

林果良品ってどんな店?

林果良品(ORINGO)は台湾の革靴専門店です。

アニリン加工が施された高品質の本革を使い、数十年の経験を持つ職人が1足1足丁寧に製作しています。アジア人の足に合わせたラスト(木型)を使っているので、ヨーロッパのブランドと比べると足馴染みがいいという特徴があります。

林果良品は2013年にオープンし、現在は中山と東門、松菸に店舗を構えています。日本からだと、Pinkoiや公式サイトで購入することができます。

お店の様子は?

中山店で買う予定でしたが、メンズの靴しかなかったので東門駅近くのお店に行きました。10月下旬でしたが、とても暑かったです。

東門駅から15分程度で到着です。白い外壁に木製ドア、緑の観葉植物が素敵で、ドキドキしつつ入店!

お店の外観
店内の様子

靴の試着もできます。革靴は安い買い物ではないので、じっくり検討してから買いたいですよね。林果良品には試着エリアがあり、そこでゆっくりと試着することができます。店員さんに試着したい靴とサイズを伝え、カーペットの上で待ちます。カーペットの上はスリッパもしくは靴下で歩けます。広めのソファがあるので、そこに座って待つこともできます。

私は中国語も英語も得意ではありませんが、翻訳アプリを使って店員さんといろいろお話できました。店員さんはフレンドリーな方で、おすすめのお茶屋さんを教えてくれました笑 ありがとうございました!

購入する時にシューケアが必要ですよと教えてくれましたが、「持っています」と伝えました。クリームやブラシなどが店内に置いてあったので、持っていない方は、林果良品で一式揃えることができると思います。不安な方は、ケアについて質問しても大丈夫です。

お会計はクレジットカードを使いました。

買った靴は「プレーントゥ オックスフォード クラシックブラック」

帰宅後に撮影したオックスフォードシューズ

今回購入したのはオックスフォードシューズです。内羽根のシンプルな黒い靴を持っていなかったのと、バックステイがドッグテールで、上履きっぽくないのが今回購入を決めた理由です。

魅惑のドッグテール

ローファーも気になっていたので一緒に試着しましたが、ジャストサイズがなかったので大き目のサイズで試着しました。ローファーも素敵でしたが、やはりオックスフォード一択!革靴はフィット感が命なので、サイズ重視で選ぶのが大切です。試着したときの足に吸い付くようなフィット感がGood!見た目もどストライクです。

購入時に製法について質問したところ、ブレーク製法とのこと。ブレーク??と思いましたが、後で調べるとマッケイ製法のことでした。台湾ではマッケイ製法はブレークと言うそうです。

前から気になっていた林果良品の靴を買うことができ、大満足です…!

現地で買うことの魅力

現地で買うのはお金や時間、体力をものすごく使います。でも、やはりネットでポチるだけでは得られない満足感や達成感が味わえます。

買う思い出を作ることができるので、革靴と長く付き合っていくなら、ぜひ現地まで行って買うことをおすすめします。

海外で買うのはこれで2足目ですが、まだまだ現地購入の旅を続けていきたいと思いました!

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