※この記事のリンク先には広告が含まれています
学校指定のローファー。
毎日履くものなのに、なぜか足が痛くなる…。
- かかとが擦れる
- 帰り道になると足裏がつらい
- 我慢すればそのうち慣れる気がする
そう思って履き続けている方は、とても多いです。
でも、ローファーの痛みは我慢するものではありません。
ほとんどの場合、原因はとてもシンプルです。
ローファーが痛くなる理由
ローファーは、見た目以上に繊細な靴です。
- 紐がなく、サイズ調整ができない
- 少しのズレでも擦れやすい
- 革が硬く、最初は足に馴染みにくい
そのため、
- かかと
- 甲
- 足裏
このあたりに違和感が出やすくなります。
また、普段から厚底の靴を履いていると、
薄底のローファーでは衝撃を強く感じることもあります。
痛み別|シンプルな靴擦れ対策

① サイズが少し大きいと感じるとき
まず使ってほしいのはタンパッドです。
- 甲のフィット感をやさしく調整できる
- 履き心地が大きく変わらない
- つま先やかかとに影響が出にくい
- 手頃な価格で試しやすい
インソールがおすすめできないのはなぜ?
インソールは便利ですが、
ローファーでは逆に履きづらくなることもあります。
- 底全体が持ち上がり、つま先が窮屈になる
- ヒールが浅くなり、かかとが浮きやすくなる
ローファーは、もともと余白の少ない靴。
底を上げるより、甲でそっと支えるほうがきれいに収まることが多いのです。
リンク
② かかとが擦れるとき
この痛みも、サイズが原因のことがほとんど。
- まずはタンパッド
- それでも擦れるなら靴ずれ防止スプレー
スプレータイプは、
- 剥がれない
- 貼り直し不要
- 出かける前にサッと使える
学生にも使いやすいアイテムです。
③ つま先がきついと感じるとき
これは、靴が小さいサイン。
- 無理に履き続けない
- 1サイズ上を選び直す
足は毎日使うもの。
少しの我慢が、大きな負担になることもあります。
④ 指の付け根が当たるとき
部分的な当たりには、
- 革伸ばしスプレー
- 靴修理店での調整
がおすすめです。
自分で道具を使う方法もありますが、
不安な場合はプロに任せるほうが安心です。
リンク
⑤ 薄底がつらいと感じるとき
これは、少しずつ慣れていくしかありません。
- 着地をやさしく
- 最初は短時間から
私自身も最初は足裏が痛くなりました。
でも今は、薄底の靴のほうが心地よく感じます。
まとめ|ローファーは、ちゃんと楽になる
ローファーの痛みは改善できるものです。
- サイズが合っていない
- 靴がフィットしていない
それだけのことがほとんどです。
タンパッドや靴ずれ対策を取り入れるだけで、
毎日のローファーは驚くほど楽になります。
毎日履く靴だからこそ、
足を大切にしてあげてください。

