黒の革靴はダサい?私服にこそおすすめの3つの理由

平紐の革靴 革靴

黒の革靴というと、
「ビジネス用」「無難」「面白みがない」
そんなイメージを持たれがちです。

ですが実は、黒の革靴はプライベートでもかなり使える存在。
選び方と考え方を少し変えるだけで、むしろ頼れる一足になります。

今回は「黒の革靴は本当にダサいのか?」というテーマについて、お話しします。

黒の革靴がダサいと言われる理由

黒の革靴が敬遠されがちな理由はシンプルです。

  • ビジネスシーンの印象が強い
  • 就活・仕事用のイメージが抜けない

ですが、これは色だけを見た場合の話
実際は、黒だからこそのメリットがたくさんあります。

理由① 傷が付いてもケアで挽回できる

HARUTAの70周年記念のスポックシューズ

黒の革靴最大の強みは、ケアのしやすさです。

  • 黒の補色クリームは色ブレがほぼない
  • 傷やスレが目立ちにくい
  • ケア後の仕上がりが安定する

茶靴やバーガンディなどは、
「微妙に色が合わない」「ケアしても傷やスレが目立つ」
ということが起こりがち。

その点、黒は悩みません。
少し傷が入っても、ケアで十分リカバリーできます。

長く履くなら、これはかなり大きなメリットです。

理由② 黒はあらゆるファッションに合わせやすい

黒は、ジャンルを選ばない色です。

  • モード
  • ミニマル
  • ストリート
  • きれいめカジュアル

どのスタイルにも自然に馴染みます。

一方で、

  • 明るい茶色
  • 赤みの強い革
  • 個性の強い色

これらは、ファッションの方向性が固定されがち。
服の好みが変わったとき、急に履きづらくなることもあります。

黒の革靴は、
自分のスタイルが変わっても付き合い続けられる色なのです。

理由③ 黒でもカジュアルなデザインは豊富

「黒=ビジネスシューズ」
と思われがちですが、それは形の問題です。

例えば、

  • プレーントゥ
  • ローファー
  • Uチップ
  • ボリュームのあるソール

同じ黒でも、デザインが変わるだけで印象は一変します。

ビジネス用の内羽根ストレートチップと、カジュアルな黒のローファー。
色は同じでも、気分も使い方もまったく違います。

黒の革靴は「ダサい」ではなく「万能」

黒の革靴は、「地味」「無難」ではありません。

むしろ、長く履けて、失敗しにくく、合わせやすい万能アイテム

プライベート用に革靴を一足選ぶなら、ぜひ黒をおすすめします。

「黒=仕事用」という思い込みを外すと、革靴の楽しみ方はもっと広がりますよ。

革靴はデザインだけでなく、ハイテクスニーカーにはない履き心地や文化的価値も魅力です。以下の記事でその魅力を紹介しています。

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